蔡英文・総統と頼清徳・副総統は21日、総統府で、昨シーズン台湾王者に輝いた台湾プロ野球(CPBL)の味全ドラゴンズナインの表敬訪問を受け、2019年に台湾プロ野球に再参入後、一軍公式戦参加三年目でシリーズを制したドラゴンズナインの健闘を称えました。
蔡英文・総統はそして、今年11月に開催される国際大会プレミア12に言及、最強のナショナルチーム結成の為、政府による強化プロジェクトは始動していると強調、台湾野球発展の為、国民をあげての支援を呼びかけました。
台湾プロ野球の一軍公式戦は今季から第6の球団、台鋼ホークスが加わり、16年ぶりに6球団体制となり、30日、台北ドームを舞台に、昨年の台湾シリーズの対戦カードである、楽天モンキーズと味全ドラゴンズとの間で開幕戦が行われます。
(編集:駒田英/本村大資)