台湾北部‧基隆市の人気観光スポット「正濱漁港」の向かい側にあるバス停が、アメリカンなホットドッグレストランのスタイルになった。夜になるとライトアップされ、多くの人々が写真撮影やSNSにチェックインするために訪れている。これは、基隆市の公共施設等の維持管理などに民間の資金、ノウハウなどを活用する政策による成果である。
市民の声では、新しいデザインのバス停は以前よりも見た目が良く、より快適だと評価されているが、一部の議員は、地域の特色を浮き彫りにするため、住民とのコミュニケーションが必要だと主張。これに対し、基隆市は、今後さらに多くの企業が協力するため、バス停が基隆市の新しいランドマークとなると期待している。
(編集:許芳瑋/本村大資)