2014年に中国とのサービス貿易協定を巡り、学生らが撤回を求めて立法院(国会)の議場を占拠した「ひまわり学生運動」の発生から18日で10年。30余りの民間団体が同日夜、立法院南側の済南路で記念集会を開きました。
同運動のリーダーだった林飛帆氏が演説で、10年前、皆一緒に台湾海峡両岸サービス貿易協定を阻止した。台湾は今や世界の台湾である。台湾人の運命は自らが決める。中国に私たちの未来を定義させることはない。台湾人が自らの未来を定義する。台湾が後戻りすることなく、継続的に前進しなければならないと語りました。
(編集:許芳瑋/本村大資)