中央気象署によりますと、19日は大陸性寒気団の影響を受け、各地で朝晩は冷え込み、予想最低気温は台湾北部と北東部の宜蘭で13度前後、中部と東部の花蓮は16度から17度、南部と南東部の台東は18度から19度。最高気温は、北部と宜蘭で17度から18度、中部と花蓮、台東は21度から23度、南部は25度から29度、夜になると各地で気温が下がる見込みです。
天気は、中国の華南地区の雨雲が東に移動した影響を受け、午前中は湿気が多くなり、雨の範囲は18日より広くなるでしょう。北部、東部、および台湾最南端の恒春半島では局地的に一時雨、中部と南部の山間部でも散発的な短時間の雨が降りますが、南部の平地では概ね曇りの予想です。
(編集:許芳瑋/本村大資)