アメリカ連邦議会下院において、台湾に友好的な議員連盟「台湾連線(Congressional Taiwan Caucus)」の共同議長で共和党籍のマリオ・ディアス・バラルト(Mario Diaz-Balart)議員が先日、アメリカの国営放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)の単独インタビューで、中国は全世界最大で、最も富裕なファシズム国家だと批判しました。
バラルト議員はインタビューの中で、中国には野心的な目標がある。 アメリカで発生しているサイバー攻撃を見ると、これらの攻撃は中国共産党から来ていることがわかると指摘。
バラルト議員はまた、今年1月に台湾を訪問した時のことに触れ、私たちは次期総統、副総統に選ばれた頼清徳・副総統と蕭美琴氏、今期で退任する蔡英文・総統を表敬訪問したほか、野党2党の党首とも面会した。なぜなら、私たちは民主主義と自由を大切にし、愛していることを示すことが重要だからだと述べています。
(編集:本村大資/許芳瑋)