台湾北西部・苗栗県通霄鎮にある媽祖廟、白沙屯拱天宮による媽祖巡礼が18日に出発。23日に目的地である中部・雲林県北港の媽祖廟、朝天宮に到着、26日に戻る予定です。今年、参加を申し込んだ人数は約18万人近く、みこしに乗せられた媽祖に付いて歩き、9日間の巡礼を行います。
蔡英文・総統、賴清徳・副総統、立法院(国会)の江啓臣・副院長(国会副議長)、野党、台湾民眾党の柯文哲・党首などが、17日にそれぞれ拱天宮を訪れて参拝し、祈願しました。
(編集:許芳瑋/本村大資)
台湾北西部・苗栗県通霄鎮にある媽祖廟、白沙屯拱天宮による媽祖巡礼が18日に出発。23日に目的地である中部・雲林県北港の媽祖廟、朝天宮に到着、26日に戻る予定です。今年、参加を申し込んだ人数は約18万人近く、みこしに乗せられた媽祖に付いて歩き、9日間の巡礼を行います。
蔡英文・総統、賴清徳・副総統、立法院(国会)の江啓臣・副院長(国会副議長)、野党、台湾民眾党の柯文哲・党首などが、17日にそれぞれ拱天宮を訪れて参拝し、祈願しました。
(編集:許芳瑋/本村大資)