経済的に独立している女性は消費パワーも男性の上を行く。統計によると、クレジットカード利用額の上位は半数以上が女性で、1回あたりの平均消費額6487台湾元(約30,386日本円)は男性の800台湾元(約3,747日本円)を大きく上回っている。あるホテルのビュッフェは3月8日の「国際女性デー」を狙い、女性2名でピンクの服やアクセサリーを身に着けて入店、食事風景をSNSにアップすると抽選に参加できるとPR。串焼き店や火鍋店でも女性に食を楽しんでもらい、より素敵に過ごしてもらおうとアルゼンチンアカエビや牡蠣などが入った海・山の幸のセットプランなどを用意して、女性客獲得を狙っている。
(編集:本村大資/王淑卿)