軍事ニュースを中心に報じているアメリカのサイト「SOFREP」によりますと、アメリカは台湾との重要な軍事協力を始めました。その中には、アメリカの陸軍特殊部隊を台湾に派遣し、台湾の継続中の訓練に参与させることが含まれています。台湾とアメリカの軍事関係における新たなマイルストーンになるということです。
アメリカの軍事顧問は、アメリカの国防権限法(NDAA)に基づいて、台湾の離島である金門と澎湖の両棲指揮センターに常駐し、台湾の精鋭部隊の定期的な訓練や演習に参与しています。
蔡英文・総統は2021年、アメリカのニュースチャンネルCNNのインタビューを受けた際、米軍が40年ぶりに台湾に常駐することを初めて認め、これらの軍事交流の目標は、台湾の訓練、戦備、および制度性の能力を強化するためで、国家と地域の安全保障の年度計画に合致していると説明しました。
(編集:王淑卿/本村大資)