アジア・太平洋国会議員連合(APPU、アップ)の総会に出席するため、日本を訪問中の台湾の国会に当たる立法院の江啓臣・副院長(国会副議長)率いる訪問団一行が13日午後、日本の超党派議員連盟「日華議員懇談会(略称:日華懇)」の古屋圭司会長らと交流を行いました。
江啓臣・副院長は立法院の韓国瑜・院長を代表して古屋会長に台日の末永い友好関係の象徴として、「一望千里」と書かれた掛け軸を贈りました。
江啓臣・副院長はこの掛け軸について、これはさらに前に、さらに遠くに前進している台日関係の象徴。1月13日に台湾で次期正副総統選挙と立法委員選挙が円滑に実施された。新国会は2月1日に発足した。今回は新国会にとって初となる海外訪問団で、初の国会外交でもある。その訪問先に日本が選ばれた。これは台日関係に対する新国会と民意の表れだと説明しました。
(編集:王淑卿/本村大資)