日本の狂言師、野村萬斎さんは9、10日両日、狂言の公演を行うグループ「万作の会」を率い、台湾南部・高雄市の衛武営国家芸術文化センターで、3公演を行いました。日本の伝統狂言を披露した「野村萬斎 狂言劇場」3公演はどの公演も満員となったということです。
衛武営国家芸術文化センターは近年、積極的に日本の伝統芸術団体を台湾に招いています。これまで、狂言や落語が上演されていますが、日本の人形を操る伝統的な芸術、「ひとみ座乙女文楽」も5月17日から19日にかけて、同センターで上演される予定です。
(編集:許芳瑋/本村大資)