台灣南部・台南市で行われていた政府主催の「2024台灣燈會(台湾ランタンフェスティバル)」が10日に閉幕しました。今年のメインランタンである「龍来台湾」最終日のショーも大盛況のうちに終了し、36日間の開催で来場者は延べ1500万人を突破したということです。閉会式では台南市の黃偉哲・市長から、台湾ランタンフェスティバルの開催権を象徴するランタンが、来年の開催地である北部・桃園市の蘇俊賓・副市長に手渡されました。
台南市は、今年の台湾ランタンフェスティバルを通じて、台湾の人々に台南と台湾の歴史についてさらに知ってもらうと同時に、訪れた外国人観光客に台湾文化の活力を見せることができたと指摘しています。
(編集:本村大資/許芳瑋)