台湾北部の空の玄関口、台湾桃園国際空港で3月3日午前から、南滑走路の年度メンテナンス工事が開始。メークアップアーティストや元CAのインフルエンサーが乗った便を含め、各社のフライトが大幅に影響を受けた。しかし、桃園空港の運営会社は3日午後にやっと公式サイトでメンテナンスを発表。外部からワンテンポ遅かったとの声が上がっている。このことに対し、桃園空港の運営会社は、メンテナンス実施日は今年1月に議論されており、2月21日には航空各社が関連の対応をできるよう飛航公告を公表したと説明。ただし、今回フライトに及ぼした影響は予想を超えるものだったとし、今後は全体的な見直しを行うと発表した。(編集:本村大資/王淑卿)