半導体受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)のADR(米国預託証券)が現地時間6日、前日比5%上昇し、史上最高値を更新しました。AI(人工知能)が注目される中、先端製造プロセスの技術を持つTSMCの売上高の伸びが予測され、今年株価がどんどん上昇しています。
6日、TSMCの時価総額は7343億米ドルに達し、世界ランキングで10位にランクされています。
米国預託証券(American Depositary Receipt, ADR)は、アメリカの金融市場において非アメリカ企業の株式の円滑な売買取引等を目的とした預託証券のことです。
(編集:王淑卿/本村大資)