アジア最大級の食品・飲料見本市である、FOODEX JAPAN 2024(第49回国際食品・飲料展)が3月5日(火)から8日(金)まで、日本の東京ビッグサイトで開催されています。
今年台湾から13の県と市が参加し、これまでで最大規模となります。多くのブースではパイナップルやインドナツメのカットフルーツの試食を提供しており、多くの日本のグルメ愛好家を引き付けています。
ホカホカの肉まん、麺類、ルーローハンなどの試食を提供するブースもあって長蛇の列ができています。
経済部(経産省)国際貿易署と対外貿易発展協会(TAITRA、日本での名称は台湾貿易センター)が組織したFOODEX JAPAN 2024台湾パビリオンは5日に開館しました。
台湾パビリオンは178社による189のブースから成り、展示エリアは約2000平方メートルです。北部の桃園市、北東部の宜蘭県、北西部の苗栗県、中部の南投県と彰化県、中南部の雲林県、嘉義県、嘉義市、南部の台南市、高雄市、屏東県、東部の花蓮県、南東部の台東県計13の県と市が出展しています。
台湾の在日本大使館に相当する、台北駐日経済文化代表処の謝長廷・代表(駐日大使)は昨年(2023年)、諸外国の食品の日本向け輸出は150億米ドルだったが、台湾食品は7億米ドルを占めていたとし、大きなビジネスチャンスがあるとアピールしました。
(編集:王淑卿/本村大資)