アジア最大級の食品・飲料見本市である、FOODEX JAPAN 2024(第49回国際食品・飲料展)が3月5日(火)から8日(金)まで、東京ビッグサイトで開催されています。農業部の范美玲・主任秘書が5日に発表したところによりますと、台湾が輸出の実現に努めている赤肉種のドラゴンフルーツは早ければ今年の夏にも日本向け輸出を実現することができるということです。
范美玲・主任秘書によりますと、現在日本に輸出されている台湾産の白肉種のドラゴンフルーツは日本で好評を受けています。農業部は2016年から赤肉種のドラゴンフルーツの日本向け輸出許可を申請しています。長年の努力により、日本の検疫官は昨年自ら台湾を訪問し、品種の特性、病虫害を防止する蒸熱処理のプロセスなどに対する理解を深め、今は書類の審査段階に来ています。赤肉種のドラゴンフルーツの旬である、今年の夏にも日本への輸出許可を得て日本向け輸出を実現することができるということです。
(編集:王淑卿/本村大資)