アジア最大級の国際食品・飲料総合見本市「FOODEX JAPAN 2024(フ―デックス ジャパン)」が3月5日から8日にかけて、日本の東京で開催。初日の5日に開幕した台湾パビリオンには、台湾から13の自治体が参加しています。
開幕前日の4日、見本市に参加する台湾南部‧嘉義県の翁章梁‧県長は、農産品を扱う9社を率い、日本に居住する台湾出身者らで組織された「日本台湾商会連合総会(日総)」とともに、東京で交流会を行いました。嘉義県の農産品を日本市場で広めることを期待しています。
(編集:許芳瑋/本村大資)