アフリカにある、中華民国台湾の国交樹立国・エスワティニ王国の証券取引所(ESE)の、エンカミソ・エンシャリンチャリ(Ncamiso Ntshalintshali)最高経営責任者(CEO)は4日、台湾の金融機関の所轄機関である、金融監督管理委員会(金管会)の蕭翠玲・副主任委員、エスワティニ中央銀行のフィル・ムニシ(Dr. Phil Mnisi)総裁、エスワティニ駐台大使プロミス・ムシビ(Promise S. Msibi)氏の立ち合いのもと、台湾の証券取引所および炭素排出権取引所と協力覚書(MOU)に署名しました。
協力覚書(MOU)は、互いに有益な技術交流とビジネス経験の共有を探究することに焦点を当てており、台湾とエスワティニの資本市場協力を深めることを期待しています。これは、重要なマイルストーンとされています。
(編集:許芳瑋/本村大資)