中国の北京で4日と5日の2日間、中国人民政治協商会議(政協)第14期全国委員会第2回会議および第14期全国人民代表大会(全人代)第2回会議のいわゆる「両会」が開かれています。中国政治協商会議の劉結一・報道官は3日に行われた記者会見で、全人代代表(議員)らは経済、特に若者の雇用について非常に注目していると述べました。
中国人民政治協商会議と全国人民代表大会は4日と5日に分けて行われ、世界第2位の経済体となった中国が、長引く不動産危機、国内消費の低迷、若者の失業率の高止まりなど、一連の課題に取り組んでいる最中の開催となり注目を集めています。
(編集:本村大資/許芳瑋)