日本プロ野球の読売ジャイアンツと台湾プロ野球の楽天モンキーズが3日、北部・台北市の台北ドームで親善試合を行いました。球場に集まった30890人の観客が見守る中で行われた試合は、両チーム9回を終えて0対0。親善試合は延長戦のない規定のため、引き分けとなりました。読売ジャイアンツは「2024読売巨人軍90周年記念 台湾試合」として行った2試合を1勝1引き分けで終えました。
試合前には、阿部慎之助新監督とともに呂明賜氏、姜建銘氏のジャイアンツOBが始球式に登場する場面もあり、場内は歓声に包まれたということです。
(編集:本村大資/許芳瑋)