太平洋にある国交樹立国である、ツバルのフェレティ・テオ新首相が28日に就任しました。新政権は直ちに「優先施政計画声明」を発表、台湾との長年にわたる特殊な友好関係を引き続き支持することを表明しました。
外交部(外務省)は29日、これに感謝すると共に、我が国はツバルとの兄弟のような絆を重視しており、今後も手を携えて各分野で協力していくとしています。
ツバルは1月下旬に総選挙を行い、今月26日にテオ新首相を選出、わが政府はテオ新首相の当選が確定すると、直ちに祝意を表すると共に、蔡英文・総統の祝電を手渡しました。
外交部の田中光・政務次長(副大臣)は近く、総統特使として代表団を率いてツバルを訪問、ツバルの新政権に対する祝福と支持を表明する予定です。
(編集:王淑卿/本村大資)