今年2024年は南部・台南築城400年の節目の年。交通部観光署主催の台湾ランタンフェスティバルが16年ぶりに台南で開催され、テーマは「龍耀台南」。
今年の台湾ランタンフェスティバルは、「台湾高速鉄道(略称:高鐵)エリア」と「安平エリア」の二つの会場に分かれている。「安平エリア」は2月3日から展示を始めている。運河の沿岸に大型のオブジェが30点設置され、500機に上るドローンショーもあって延べ1000万人の行楽客を引き付けた。
24日には「高鐵エリア」の展示も始まった。風と波に乗って各地を遊ぶ龍の雄姿をモチーフにした、高さ22メートルのメインランタンの「龍来台湾」を含む、300点の作品が展示されている。
(編集:王淑卿/本村大資)