旧正月は多くの人が道教の廟を参拝し、多くの賽銭が集まりました。台湾中部・彰化県にある「天公廟」と呼ばれる元清観では16日、10数人の廟のボランティアにより満杯になった9箱の賽銭箱が明けられました。廟の担当者によりますと、金額は昨年よりも多く、総額267万元以上になる見込みだということです。
旧正月は多くの人が道教の廟を参拝し、多くの賽銭が集まりました。台湾中部・彰化県にある「天公廟」と呼ばれる元清観では16日、10数人の廟のボランティアにより満杯になった9箱の賽銭箱が明けられました。廟の担当者によりますと、金額は昨年よりも多く、総額267万元以上になる見込みだということです。