中華民国台湾の南太平洋における国交樹立国、ツバルでは、1月末に行われた総選挙で、台湾との関係を重視していた首相が落選したことから、外交関係の変化についての憶測が生まれています。
外交部は22日、メディアに対し、「今回当選した国会議員の大多数は台湾とツバルの友好関係を支持しており、我々は強い自信をもっている。ツバルの議会で新たな首相が選出された後、駐ツバル大使館の林東亨・大使は、新たな首相、政府及び全ての国会議員と密接にコミュニケーションをとっていく」と説明しました。
(編集:駒田英/本村大資)
中華民国台湾の南太平洋における国交樹立国、ツバルでは、1月末に行われた総選挙で、台湾との関係を重視していた首相が落選したことから、外交関係の変化についての憶測が生まれています。
外交部は22日、メディアに対し、「今回当選した国会議員の大多数は台湾とツバルの友好関係を支持しており、我々は強い自信をもっている。ツバルの議会で新たな首相が選出された後、駐ツバル大使館の林東亨・大使は、新たな首相、政府及び全ての国会議員と密接にコミュニケーションをとっていく」と説明しました。
(編集:駒田英/本村大資)