中央気象署によりますと、今日(2/23)は、大陸性寒気団の影響を受け、台湾北部では最高気温も15度から18度までしか上がらず、一日を通して寒くなるでしょう。また、局地的ににわか雨がある見込みです。その他の地域でも朝晩は寒く感じるでしょう。
台湾中部、および東部・花蓮、南東部・台東では穏やかな天気となり、最高気温は22度から25度、南部では最高気温は27度から29度に達する見込みです。中南部では日中と夜間の気温差が大きくなります。
なお、気象署の予測では、26日に別のさらに強い大陸性寒気団が南下する影響で、各地で気温が再び下がります。
26日、27日は北部で最低気温が11度、日中も20度以下となるでしょう。その他の地域では最低気温は14度から17度となりますが、日中は23度から26度まで上がるでしょう。
(編集:中野理絵/本村大資)