国防部(防衛省)は19日、同日午後4時以降、中国の軍用機延べ17機が台湾海峡周辺で活動していることを確認。そのうち、11機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部、中部及び南西空域に侵入しました。
国防部はこれに対し、国軍は連合情報監督偵察手段を用い厳重な警戒措置を取るとともに、ミッション機、艦船および陸上ミサイルシステムを運用し、適切な対応を行っているとしています。
(編集:許芳瑋/本村大資)
国防部(防衛省)は19日、同日午後4時以降、中国の軍用機延べ17機が台湾海峡周辺で活動していることを確認。そのうち、11機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部、中部及び南西空域に侵入しました。
国防部はこれに対し、国軍は連合情報監督偵察手段を用い厳重な警戒措置を取るとともに、ミッション機、艦船および陸上ミサイルシステムを運用し、適切な対応を行っているとしています。
(編集:許芳瑋/本村大資)