「2024台北國際書展(台北国際ブックフェア)」が2月20日に開幕しました。25日まで台北市の世界貿易センター1号館で行われます。
それを前に、文化部の史哲・部長は19日、メディアを案内して、今回のテーマ国である「オランダ」館を含む6つの特色ある展示エリアを見学すると同時に、市民に来場を呼びかけました。
6つの特色ある展示エリアには、台湾とオランダの400年の歴史を紹介する「オランダ館」、文学作品を紹介する「台湾文学館」、体験できる「デジタル館」、中世の埠頭を再現する「児童館」、そして「市民の本エリア」、さらに、人権をテーマにした「人権館」が含まれています。
(編集:許芳瑋/本村大資)