次期総統選挙の当選者である、頼清徳・副総統が13日、中部・雲林、中南部・嘉義、南部・台南の道教の廟に行って国運隆昌と国民の安泰などを祈願すると共に、これからも党派を問わず地方自治体の長、および立法委員(国会議員)らと共に、各種の建設計画を推進し、台湾の建設に注力し、国民がよりよい生活ができるよう努力すると約束しました。
頼・副総統は旧正月の元旦からハードスケジュールで西部「縦貫線」にある台湾の地方自治体の道教の廟を参拝し、地元民に新年のあいさつを行い、福袋を配布しています。旧正月連休の最終日の14日まで、全部で30か所を訪れる予定です。
頼・副総統は14日、南部・屏東県と高雄市の廟を参拝し、福袋を配布します。
(編集:王淑卿/本村大資)