14日は旧正月の五日目。東部の花蓮、南東部の台東、台湾最南端の恒春半島で一時雨が降るほかは、台湾各地は好天に恵まれています。しかし、夜と明け方は放射冷却の影響を受け、南部・高雄市以北、中部の南投県、花蓮の最低気温は9℃から12℃、一部の地区では8℃以下の低温が観測される見込みです。
台湾各地の日中最高気温は24℃から27℃、南部の山間部に近いところではさらに28℃から30℃になる見込みです。気温差に注意が必要です。
なお、好天は14日までです。15日後半から北東からの季節風が強まり、北部と北東部が局地的に一時雨が降る涼しい天気になります。
(編集:王淑卿/本村大資)