11日に入った速報によりますと、スウェーデンで行われている世界インドア綱引き選手権大会で、台湾代表チームは女子500キロ級、U23(23歳以下)男女混合で金メダル、さらに男子600キロ級でも初となる金メダルを獲得し、合計3つの金メダルを獲得。台湾の綱引き競技において、新たな歴史の1ページを刻んでいます。
2024世界インドア綱引き選手権大会は台湾時間の2月9日に開幕。台湾代表チームは6日早朝に台湾を出発。今年は例年通り大会2日前にクラブチームが出場するオープン競技が行われ、台湾時間の11日から各国の代表チームによる試合が開始されています。
(編集:本村大資/許芳瑋)