2024桃園燈會(桃園ランタンフェスティバル)が21日から始まる。
しかし、先日の記者発表では、今年は“辰年(龍)のメインランタン”がないことに市民が気付き、どうしてなのかと物議をかもした。
議員は、“テクノロジーうさぎ”のメインランタンがあった昨年の総予算4,900万台湾元(日本円約2億3,200万円)と比べ、今年も同じ予算を費やすことにまるで“メインのない弁当を食べるようなものだ”と批評した。
しかし、市民の意見は分かれており、ある人は、現場で配布する手持ちランタンを一人一人が持って会場内を歩けば、まるで1頭の“光の龍”のようになると語り、観光伝播局も干支のメインランタンがないのは初めてのことではないと回答。
展示エリアにある全てのランタンがメインランタンだと語った。
(編集:中野理絵/本村大資)