財政部関務署の統計によりますと、2023年、税関で摘発された豚肉と豚肉製品は合わせて1248.6キログラムに上る1402件です。
コロナ禍後、リベンジ旅行を行う台湾人が増えるにつれ、入国者による肉製品の持ち込も前年比580件増加、前年の2.17倍になり、最多となっています。
旧正月を控え、財政部関務署は豚肉製品を持ち込まないよう呼びかけています。アフリカ豚熱の感染区域から豚肉製品を違法に持ち込んだ場合、一回目は20万台湾元(約94万日本円)、二回目以降は100万台湾元(約471万日本円)の罰金が科されます。
(編集:王淑卿/本村大資)