中央気象署によると、7日、大陸性寒気団、または強い大陸性寒気団がだんだん南下している影響を受けて台湾各地では明け方15℃から17℃が観測されました。昼間は、北部と北東部の宜蘭、東部の花蓮では涼しく、日中最高気温は17℃から20℃、中南部と南東部の台東は23℃から27℃です。日が沈むと、各地の気温が著しく下がります。気温差に注意が必要です。
日が沈むと、台湾全域が雨の天気になり、北部と宜蘭は雨が続く範囲が広く、ほかの地区は局地的な一時雨の天気です。お出かけの際は、雨具をお忘れないように。
(編集:本村大資/王淑卿)