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蔡・総統が一年制義務兵役の新兵を視察

  • 06 February, 2024
  • 王淑卿
蔡・総統が一年制義務兵役の新兵を視察
蔡英文・総統が6日、北部・新竹にある犁頭山基地に駐屯している陸軍歩兵206旅(旅団)を視察し、一年制義務兵役に服役している第一陣の新兵の入隊後の状況に対する理解を深めた。(写真:Rti)

蔡英文・総統が6日、北部・新竹にある犁頭山基地に駐屯している陸軍歩兵206旅(旅団)を視察し、一年制義務兵役に服役している第一陣の新兵の入隊後の状況に対する理解を深めまました。

台湾の男性は満18歳になる年の翌年の1月1日から兵役に服することが義務付けられています。この義務兵役の期間は今年の1月1日から一年間に延長され、この一年、政府は、9127人徴兵する予定です。第一陣の新兵600人は1月25日にそれぞれ陸軍歩兵206旅などの三つの基地に入隊し、8週間の訓練を受けています。手榴弾訓練、近距離の格闘訓練、ライフル銃の射撃訓練、基礎戦闘訓練などです。

蔡・総統はあいさつの中で、あと数日で旧正月がやってくる。旧正月を控え、6日に特別に第三作戦区を訪れ、国民を代表して国家の安全保障のために尽力している国軍に謝意を表すると述べました。

蔡・総統は、国家の安全を守るにはすべての人が力を合わせる必要がある。国民全体による国防体系を強化するため、義務兵役期間は今年から一年間に戻った。第一陣の新兵は先月に入隊した。今回は新兵の入隊後の状況に対する理解を深めると共に、国防部に対しても訓練の成果を確保するよう指示しました。

蔡・総統は、午前中、北部の防空部隊の装備の現状に対する理解を深めると共に、陸軍206旅に行って一年制の義務兵役の新兵の居住環境と訓練の状況などに対する理解を深め、国防部に対しても各種の訓練を着実に実施し、随時に検討を行い、訓練の品質と成果を保つよう指示したと説明しました。

蔡・総統はさらにすべての将兵に対して訓練に励み、個人の学問と知識や技能などの能力を高め、兵隊にいる生活をより豊かなものにし、持ち場で各種の専門能力を発揮できるよう激励しました。

蔡・総統は、持ち場をしっかりと守り、国民が安心して旧正月を迎えられるようにしている国軍に感謝すると共に、旧正月期間中に休む将兵に対して家族と一家団欒するよう呼びかけました。

(編集:王淑卿/本村大資)

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