イギリスのピアニストである、ブレンダン・カヴァナ氏がイギリスのロンドン駅でピアノの演奏会をライブ配信した際、中国の支持者と口論し、話題を呼んでいます。その後、カヴァナ氏は中華民国の国旗を手にしてピアノの椅子に立っている写真をSNSに掲載しました。
外交部は6日、全世界が成熟し穏やかな民主政治を実施している台湾が国際社会でますます重要な役割を果たしていることに注目し、台湾は世界的なキーワードになっている中、台湾は今後も引き続き理念の近い民主主義のパートナーと共に手を携えて前進し、全世界、および地域の平和と安定、繁栄のために共に努力し、貢献していくとしています。
外交部公衆外交協調会の蕭光偉・副執行長は、「外交部はここで強調したい。中華民国の国旗は我が国の民主主義、自由、人権、法の支配といった普遍的な価値を代表している。民主主義と自由を支持する全世界の関係者は我が国も支持することを歓迎している」と述べました。
なお、中国駐在の韓国大使は、報道陣のインタビューに対し、韓国政府は台湾と複数の分野における実質的な協力関係を強化していくと発言しました。これについて外交部は、我が国は今後も韓国など理念の近い国々と、民主主義、自由、人権、法の支配などの価値、およびこれまでの良好な協力関係を基礎に互恵でウインウインの交流と協力関係を強化していく。共に地域の平和と安定を守るために努力するとしています。
(編集:王淑卿/本村大資)