第12回「台北国際動漫節(台北国際コミック・アニメフェスティバル)」が5日に閉幕しました。主催機関の統計よりますと、5日間の開催期間中には、延べ48万人が訪れました。また、売上高が予想していた2億台湾元(日本円でおよそ9.3億円)を上回る、2.5億台湾元(日本円でおよそ11.6億円)以上に達し、史上最高を記録したということです。
これに対し、主催機関は、今回のブース数が過去最多であり、それに加え、今年1月から文化部は16歳から22歳を対象に現金1200台湾元(日本円でおよそ5,600円)に相当する「文化幣」と呼ばれるカルチャー・ポイントを配布していることにより、全体的な購買意欲が高まったと述べています。
(編集:許芳瑋/本村大資)