台北株式市場は旧正月(春節)の連休に伴い、6日から15日まで休場となります。連休前最後の取引となった5日、指数が前営業日に比べ、36ポイント上昇し、1万8096ポイントで終了しました。
証券取引所の統計によりますと、台北株式市場は、旧暦の卯年年間で21%、3163ポイント上昇しました。5日の最終取引日において、上場企業全体の時価総額はおよそ57兆5205億台湾元(日本円でおよそ267兆6616億円)にのぼり、昨年の旧正月前の最終取引日より、およそ10兆7707億台湾元(日本円でおよそ50兆1195億円)増加し、上げ幅はおよそ23%となりました。
(編集:許芳瑋/本村大資)