日本の日本放送協会(NHK)、共同通信社などのメディア各社の報道によりますと、関東甲信地方の山間部では、5日の午後から6日の午前中にかけて大雪が降る見込みで、東京の市街地を含む平地でも積雪になることが予想されます。予測よりも気温が低い場合、平地でも「警報級の大雪」が発生するおそれがあるということです。
雪の予報を受け、日本の全日空(ANA)は30便の欠航を発表したほか、JR東日本は、首都圏の電車は大幅な遅れや運休が出る可能性があるとしています。日本政府は、最新の降雪情報、交通情報を確認するほか、不要不急の外出を避けるよう呼びかけています。
(編集:許芳瑋/本村大資)