台湾南部・屏東特産の「黑珍珠蓮霧(ブラックパールレンブ)」が今、収穫時期を迎えている。
毎年、農業部農業改良場および屏東県はいずれも「果実製品(果物の品質)」、「果樹園管理評価(果樹園の管理評価)」を行っている。
今年は史上初、羅さんという青年農業家がその2つで最高賞を受賞した。さらには彼女が生産するレンブは現在、台北の競り市場で1斤(600グラム)あたり3000台湾元(日本円約1万4000円)の高値で競り落とされている。
市民は、価格はちょっと高いがもし貰ったらとても嬉しい、親や友達と楽しみたいと語った。
(編集:中野理絵/本村大資)