「2024台北國際動漫節(台北インターナショナル・コミック&アニメーションフェスティバル)」が1日、台北市の世界貿易センター1館で開幕。今年は前回と比べ4割増の、合計110の業者、およそ800のブースが並んでいます。
ちょうど冬休みということもあり、開幕日には朝早くから1万人を超えるアニメファンが詰めかけました。
今年1月から文化部は16歳から22歳を対象に現金1200元(日本円およそ5,600円)に相当する「文化幣(ぶんかへい)」と呼ばれるカルチャー・ポイントを配布しており、多くの受取資格を持つアニメファンたちは、この「文化幣」を使い切るつもりだと話していました。
「2024台北國際動漫節(台北インターナショナル・コミック&アニメーションフェスティバル)」は5日まで開催。関係者は、今年の売り上げは2億元(およそ9億円)を超えると見込んでいます。
(編集:中野理絵/本村大資)