旧正月(春節)が近づくにつれ、多くの人々が旧正月用の食材を買っている。市場に行って新鮮でお得なものを選ぶ人もいれば、SNSのライブ配信を見て、スマートフォンを通じて商品を注文する人もいる。また、生鮮食品の販売店や漁会(漁協)に足を運ぶ人も少なくない。主な理由は、便利でお得だという。
旧正月では、繁盛を象徴する縁起の良い「白鯧(マナガツオ)」が特に好まれる。 しかし、今年は漁獲量が少ないため、価格が高騰しており、600グラムあたり1200台湾元(約5570日本円)からとなっている。
(編集:許芳瑋/本村大資)