台湾北部の空の玄関口、台湾桃園国際空港が30日に発表したところによりますと、桃園国際空港は2020年から空港内の73ヶ所でスマートモジュールを利用してトイレの人の流れ、湿度、匂い、トイレットペーパーの量などを測定していることから、トイレを確認する頻度は清掃スタッフによる20分ごとにから10秒ごとになり、トイレの清潔さを効果的に高められると共に、日本の一般社団法人日本トイレ協会主催のJTAトイレ賞2023で二つの大賞を受賞しました。
台湾桃園国際空港は、JTAトイレ賞の前進であるグッドトイレ選奨2022で人気賞に当たる一般投票賞を受賞したのに続き、昨年2023年は人気賞のほか、未来賞である「Future Award」も受賞しました。向こう3年、台湾桃園国際空港は、ほかの23ヶ所のトイレにもスマートモジュールを導入し、旅客により清潔で快適な環境を提供するよう取り組んでいます。
(編集:王淑卿/本村大資)