卓球の国際大会WTTスターコンテンダーゴア、女子シングルス決勝が28日にインドで行われました。
2年連続で決勝戦に進出した、台湾女子卓球界のエース、鄭怡静(チェン・イーチン)選手が、11対 8、11対8、17対15、11対6で、ドイツのニーナ・ミッテルハム(Nina Mittelham)選手を破って優勝しました。
鄭選手は過去に、中国(蘇州)オープンとクウェートオープンで21歳以下女子シングルスで優勝したことがありますが、年齢別でない国際大会での女子シングルスのタイトルをまだ獲得していませんでした。
そのため、今回、ストレート勝ちで世界ランキング24位のミッテルハム選手を破ることができ、ついに意義深い女子シングルス優勝を達成し、試合後、鄭選手は拳を突き上げて喜びを表しました。
(編集:許芳瑋/本村大資)