台湾南部、台南市では台湾産インドナツメ、蜜棗(ミーザオ)の収穫シーズンとなっています。今年初の日本向けロット1.5トンは、日本の規定を満たすため、11日から倉庫で1.2度以下の低温で連続14日間維持させる低温処理を行っていましたが、25日検疫を終え、日本へ空輸されました。
後続2ロットも既に入庫、30日と2月5日に空輸される予定となっており、今年のインドナツメの輸出シーズンがスタートしました。
台南市農業局によりますと、日本向け台南産インドナツメのおよそ4割は、これまで数々の受賞歴をもつ生産者の謝明樹さんが栽培しているということです。
(編集:駒田英/本村大資)