オーストラリアのメルボルンで行われているテニスの世界四大大会、全豪オープンは18日、各種目が行われ、女子ダブルスに出場している台湾選手3組が、いずれも初戦を突破しました。
呉芳嫺選手と中国大陸の朱琳選手のペアは18日の初戦、大会第7シードの地元オーストラリアとアメリカの選手のペアと対戦、2時間30分に及ぶフルセットの熱戦を制すと、今日19日の2回戦は、中国大陸とチェコのペアにストレート勝利、3回戦進出を決めています。
また、大会第2シード、台湾女子テニス界のレジェンド、謝淑薇選手とベルギーのエリーゼ・メルテンス選手のペアは1回戦、ベルギーペアにストレートで快勝、大会第10シード、チャン姉妹の妹、詹皓晴選手とメキシコのジュリアーナ・オルモス選手のペアは、アメリカペア相手に苦しみながらも、フルセットの末勝利しました。
(編集:駒田英/本村大資)