旧暦の正月(春節)が間もなくやってくる。
台湾南部・台南にある廟では先ごろ炉を環境に配慮したものにする再建工事が完了。使用を開始した。
古い炉を打ち壊す際に350個のレンガが出た。
10年以上に渡り金紙を燃やした際の香りを纏っているレンガを信者は財運と富の象徴であると信じていることから、廟はこのレンガで寄付を募ったところすぐに売り切れた。
(編集:中野理絵/本村大資)
旧暦の正月(春節)が間もなくやってくる。
台湾南部・台南にある廟では先ごろ炉を環境に配慮したものにする再建工事が完了。使用を開始した。
古い炉を打ち壊す際に350個のレンガが出た。
10年以上に渡り金紙を燃やした際の香りを纏っているレンガを信者は財運と富の象徴であると信じていることから、廟はこのレンガで寄付を募ったところすぐに売り切れた。
(編集:中野理絵/本村大資)