台湾とナウル共和国の国交断絶について、総統府の林聿禅‧報道官は15日、ナウルが北京の誘惑で双方の人々の利益と地域の安定に助けとならない誤った決定を下したことに、我が国は強い遺憾を示した。さらに、これは北京当局による民主主義の価値への報復であり、国際社会の安定した秩序に対して公然と挑戦するものでもあると述べました。
林聿禅‧報道官は、北京は長年にわたり、虚偽の承諾や利益誘導を繰り返し行い、我が国の友好国を誘導、脅迫し、我が国の外交空間を持続的に圧迫している。しかし、これらの手段は台湾の人々の世界に向かう意志を妨げることはできず、また、中華民国台湾と中華人民共和国は互いに隷属しない事実を変えることはできない。今後、中華民国台湾は引き続き、理念の近い国家と協力し、地域と世界の平和、安定及び繁栄、発展に貢献していくと指摘しました。
(編集:許芳瑋/本村大資)