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当選翌日に日台交流協会の大橋会長の表敬受ける、頼清徳氏:台日の深い友情の証

  • 14 January, 2024
  • 王淑卿
当選翌日に日台交流協会の大橋会長の表敬受ける、頼清徳氏:台日の深い友情の証
与党・民進党の正副総統選挙当選者である、頼清徳氏(中央)と蕭美琴氏(右)が当選翌日の14日に日本の対台湾窓口機関である日本台湾交流協会の大橋光夫会長(左)一行の表敬訪問を受けた。(写真:民進党提供)

与党・民進党の正副総統選挙当選者である、頼清徳氏と蕭美琴氏が当選翌日の14日に日本の対台湾窓口機関である日本台湾交流協会の大橋光夫会長と同協会の台北事務所の片山和之代表(駐台大使)一行の表敬訪問を受けました。

大橋会長は頼清徳氏の当選に祝意を表したほか、日本の上川陽子外務大臣は両氏の当選を受け、直ちに台湾で行われた民主的な選挙の無事終了と頼清徳氏の当選に祝意を表したことにも触れました。

大橋会長は、日本の能登半島地震に対する台湾人の関心と思いやりに感謝すると共に、日本の人々は台日関係の重要性がよくわかり、日本政府も今後も双方の交流と協力を引き続き強化していきたいと期待を示しました。

頼清徳氏は大橋光夫会長一行の来訪、および日本政府からの祝福に感謝すると共に、選挙終了後、直ちに祝賀団を台湾に派遣したことは、台湾と日本の深い友情の証だと述べました。

頼清徳氏は、「大橋会長と片山代表、および貴賓の皆様のご来訪、並びに我が国の総統選挙と立法委員選挙に立ち会ったことを歓迎している。皆様のご来訪は台湾と日本の深い友情を際立たせている」と喜びました。

頼清徳氏は、日本石川県能登半島地震にもお見舞いのメッセージを伝えました。頼清徳氏によりますと、台湾と日本は深い友情で結ばれており、「まさかの時の友こそ真の友」と言われるように、双方は緊密な民主主義のパートナーでもあります。民主主義などの普遍的な価値を共有しているほか、地域の平和と安定にも高い関心を示しています。

頼清徳氏は、双方はこれから経済・貿易、ネット・ゼロなどのエネルギーの高度化、イノベーションなどの分野でより多くの交流を行い、台湾と日本の多元的な協力関係を具体的に強めていくよう期待を示しました。

頼清徳氏は大橋会長が5月20日の総統就任式典に参加し、台湾の民主政治に新たな1ページが追加される瞬間に立ち会うよう招請しました。

(編集:王淑卿)

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