日本の政治学者、東京外国語大学の小笠原欣幸名誉教授が13日、台湾の次期正副総統選挙で、与党・民進党の頼清徳・総統候補の得票率はおよそ40%で、蔡英文・総統が再選した前回の得票率と比較すると、およそ18%減少したと述べました。小笠原氏は、今回の選挙では野党・台湾民衆党の柯文哲・候補に票が流れたが、より多くの台湾の人々は最終的に蔡英文氏の路線を継承することを選んだとの見方を示しています。
(編集:本村大資)
日本の政治学者、東京外国語大学の小笠原欣幸名誉教授が13日、台湾の次期正副総統選挙で、与党・民進党の頼清徳・総統候補の得票率はおよそ40%で、蔡英文・総統が再選した前回の得票率と比較すると、およそ18%減少したと述べました。小笠原氏は、今回の選挙では野党・台湾民衆党の柯文哲・候補に票が流れたが、より多くの台湾の人々は最終的に蔡英文氏の路線を継承することを選んだとの見方を示しています。
(編集:本村大資)