2024台湾の次期正副総統選挙は13日に行われました。中央選挙委員会選挙センターの統計によりますと、与党‧民進党の正副総統候補である、頼清徳・蕭美琴ペアは、野党・国民党の侯友宜・趙少康ペア、野党・台湾民衆党の柯文哲・呉欣盈ペアを暫時リードしています。頼清徳氏と蕭美琴氏は13日午後8時30分に、民進党党本部で国際記者会見を行い、談話を発表する予定です。
13日は台湾の次期正副総統及び立法委員(国会議員)の投開票日です。民進党は、頼清徳・蕭美琴ペアの選挙本部が位置する、台北市内の北平東路にステージを設置しており、「勝利を迎える開票の夜』と題した集会を行っています。支持者は午後になると次第に会場に押し寄せ、開票の進捗を見守っています。北平東路は人でごった返し、歩くのが難しいほど賑わっているということです。
票数が徐々に増えるにつれ、会場の雰囲気はますます高揚しています。賴清徳氏の選挙本部は同日の午後、メディアに対して蕭美琴氏が午後6時に党本部に到着、賴清徳氏は午後6時30分に到着したと述べました。
また、頼清徳・蕭美琴ペアは午後8時30分に国際記者会見を行い、メディアからのインタビューを受けた後、メインステージに登壇し、支持者に感謝の意を伝える予定です。
(編集:許芳瑋/本村大資)