台湾国際放送の運営母体である、中央放送局(Rti)の頼秀如・董事長(会長)は11日、訪問団を率いてベトナム、ホーチミン市のラジオ局VOH(Voice of Ho Chi Minh City)を表敬訪問しました。
頼・董事長は今回の訪問目的について、VOHの運営についての理解を深めると共に、時事・ニュース、文化、旅行、教育など各方面における、双方の交流について話し合いを持ちたかったと説明、将来的な提携や、サイマル放送の可能性に期待を示しました。
頼・董事長はさらに、台湾にはベトナムにルーツをもつ人や留学生が多数いると説明、双方の提携により、故郷を離れ台湾で暮らすベトナム人のストーリーや台湾の風土、民俗をベトナムのリスナーに伝えると共に、Rtiのリスナーにも、ベトナムで制作された素晴らしい番組や話題のニュースを伝えたいと希望しました。
(編集:駒田英/本村大資)